会計・業務設計のプロ集団だからこそできる

数字を見ているから、 経営の詰まりが見える。

「コスパのいい人件費」
を探していませんか?
——探していること自体が、もう間違いです。
安く雇うより、いらなくしたほうが早い。
各分野の専門家の知見とAI開発で、原価構造そのものを書き換えます。

浦部顧問 構造を整え、成果へ導く

PAIN POINTS

その"詰まり"、放置してませんか?

書類と請求書に埋もれた経営者
  • AIの最先端がわからない、自社にどう活かせるかも判断できない
  • やりたいことは多いが、データが散らばり社内に浸透しない
  • 結局、データの整理に時間が取られている
  • スタッフへのマニュアル化・ナレッジ共有ができていない
  • SaaSの利用料が、気づけば膨れ上がっている
  • 外注に頼むと、知見が社内に残らない

SOLUTION

悩みを、社内の資産に変える。

オーダーメイド開発で無駄を削り、社内にノウハウが残る形にする。

  • オーダーメイド開発でSaaSを整理

    自社に必要な機能だけを内製化。積み上がる課金を、業務にフィットした一つの仕組みへ集約する。

  • 最先端AI×会計の専門家がそばに

    AIと会計・経営の両方が分かる浦部顧問が、貴社の業務に落とし込める形で最先端を翻訳・実装。

  • Notionでデータもナレッジも一元化

    元デザイナーのUI視点で "使う側が迷わない情報構造" を設計し、散らばりを整える。

  • データ整理をAI+自動化で肩代わり

    付加価値ゼロの整理作業をAIツールで代替。社長・社員の時間を本業へ戻す。

  • マニュアル・ナレッジをNotionに定着

    頭の中にある業務を言語化し、担当が変わっても再現できる状態へ。教育コストを圧縮する。

  • 開発物のレベニューシェア販売

    御社向けに作ったツールを、同じ課題を抱える他社へ販売。売上を分け合い、開発費を回収する。

  • SaaS棚卸しで固定費を圧縮

    使っているSaaSを可視化。重複や過剰を削り、必要な機能はオーダーメイド開発に置き換える。

  • 社内にノウハウが残る内製化

    実装しながら社内メンバーに知見を移管。外注のように「終わったら空になる」構造からの脱却。

OUR STRENGTHS

浦部顧問の4つの強み

01

構造理解と設計力

3DCGデザイナー時代で培ったクリエイティブスキルとレイヤー構造の思考で事業を再設計。利用者視点でUI・業務フローを構造化し、実装と現場運用のあいだのズレを最小化する。会計業界に「職人は多いが設計者は少ない」中、設計者側のポジションで業界の常識と異なるスタンダードを創り出す。

02

フルリモート×
属人性排除の組織設計

担当者制を置かず、業務を工程ごとに分けて設計。判断の基準はマニュアルとルールに落とし込み、日報から工数の集計、請求までを一本の流れでつないでいる。だから50名超のフルリモート体制でも、誰が担当しても同じ品質で回る。この仕組みは、自社で設計して運用しながら磨いてきたもの。

03

会計×エンジニアの
社内AI開発・伴走

浦部顧問では、会計・バックオフィスのプロが要件定義を行う。スマート確定申告を背景とした、会計のプロフェッショナルが開発を行うことが一般的な開発会社と大きく異なる。「この処理は税区分が変わる」「この数字は決算で見られる」——その前提自体、依頼者が理解していなくても適切に設計できる。だから、要件の抜けも作り直しも起きにくい。

04

開発を担うのは「経験を積んだ
システムエンジニア」のチーム

今の時代、AIを使えばそれっぽいものは誰でも作れる。浦部顧問の開発チームには、大手メーカーで30年間、製品設計と品質管理を担い、医療機器の品質保証責任者も務めたエンジニアをはじめ、経験を積んだメンバーが多数在籍。AIが書いたコードをそのまま使うようなバイブコーディングとは根本的に異なる。

スマート君

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『スマカク経理プラス』で経理までまるっと巻き取れば、最新の数字をもとに、浦部顧問がより具体的な打ち手を提案できます。

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TEAM

4人の経営パートナー

構造設計・税務・AI開発・公認会計士の4領域を、それぞれの専門で伴走する。

浦部 裕次・浦口 豪太・工藤 亜美・荒巻 佑香里

代表取締役

浦部 裕次Yuji Urabe

3DCGデザイナー時代のクリエイティブスキル・レイヤー構造思考、対面営業7年連続トップセールス、副業・小規模事業の経験を経て、累計1,000名超のスマカクをフルリモートで運営。使う側の視点で仕組みをつくる設計者の目線と属人性ゼロの組織が信条。

COO / CFO / 会計監修

浦口 豪太Gota Uraguchi

元みずほ証券→税理士法人→建設業経理を経て、2022年に取締役COO/CFOとして参画。年間300万仕訳超を扱うスマート確定申告の会計監修を担う。税理士試験合格、税理士登録準備中。

CSO / 開発統括

工藤 亜美Ami Kudo

システムエンジニア × 会計実務のハイブリッド。税理士補助業務の経験も豊富。GAS/Python/Claude Codeで自社のアプリ開発を主導し、社内ツール群を実装・運用中。「自分がいなくてもできるようにする」が信条。

公認会計士 / 会計ガバナンス統括

荒巻 佑香里Yukari Aramaki

大手監査法人で会計監査に従事したのち、コンサルティング会社で会計・税務の支援に携わる。会計実務の経験は10年以上。スマカクでは会計サポートとオペレーション管理を統括し、会計品質の要を担う。

WHAT WE DO

浦部顧問ができること

月1回の業務改善ミーティング

月1回の業務改善ミーティング

実際の業務を見せてもらいながら、バックオフィスの改善と利益構造の確保を内側から進める月1回の打ち合わせ。資料はトランスクリプトで共有し、関係者にも内容が正確に伝わります。必要に応じて対面・お茶面談も可能。

経営ダッシュボード構築

経営ダッシュボード構築

数字を可視化し、意思決定に直結するダッシュボードを設計・構築。決算を待たずに「今」の経営状態が見える環境をつくります。

Notionを活用したデータ整備

Notionを活用したデータ整備

経理データ等が整理されていない状態でも、Notionを軸にSlackや各種AIと連携させて、スタッフが直感的に理解できる仕組みを構築。元デザイナーのUI視点で "使う側が迷わない導線" を設計し、初期設計から伴走します。

アプリ開発・AI自動化の実装

アプリ開発・AI自動化の実装

アプリ開発・自動化スクリプト・業務アプリを社内でオーダーメイド内製化。「ツールを買う前に、構造ごと作る」側として、AIで業務そのものを置き換えます。

業務フロー改善とコスト削減

業務フロー改善とコスト削減

AI・自動化による原価構造そのもののコスト削減と、業務効率化のためのアプリ制作・開発を提案・実装。業務の流れを整理し、ムダを徹底的に削減します。

4人のパートナーに随時相談

4人のパートナーに随時相談

浦部(代表取締役)・浦口(CFO)・工藤(開発統括)・荒巻(公認会計士)の4人に直接相談。意思決定が必要な論点は月1MTGで深掘りし、日々の疑問は専門担当が一次対応します。

WORKS

開発事例

アプリ・業務システムから、各種サービス連携・音声AI・ブラウザ拡張まで。AIと開発で、業種を問わず形にしてきました。
ここで紹介しているのは、開発してきたもののほんの一例です。

* 画面はイメージです(数値はサンプル)。実際の運用画面をもとに作成しています。

STORY

なぜ、私たちがこれを言えるのか。

自社で作って、自社で動かしてきた。だから、提案できる。

  1. 2018

    経験を仕組みに変える起点

    様々な事業を経験する中で税務と構造設計の重要性を痛感。記帳代行会社として合同会社DefactoOneを設立し、自身の知見を仕組み化する道へ。

  2. 2020

    ブランド戦略で業界ポジションを書き換える

    「スマート確定申告」へリネーム。事業を「中身」ではなく「構造で見せる」発想で、SaaS風ブランディングへ転換。競合がいない位置を自分で作る戦略を確立。

  3. 2022
    転換点

    業務システムの全面刷新

    業務基盤をマネーフォワードクラウド・Notionへ全面移行。担当者制を持たない初期設計のまま、完全分業制のワークフローを本格始動。「人に依存しない事業」を規模化する基盤が整う。

  4. 2023

    組織と仕組みの内製化

    全スタッフ業務委託・3層構造(経営管理/運営/記帳パートナー)の組織と契約フレームを自社で完成。Notion・マネーフォワードクラウドで業務基盤を定着させ、Lステップ・GAS・ChatGPT連携の内製自動化に着手。「仕組みで会社を回す」を実装で示した一年。

  5. 2024

    年商1億円超 / 株式会社化

    独立税理士の年商相場は良くて2,000万円と言われる会計業界で、浦部がバックオフィス代行で年商1億円超を達成。同年11月、株式会社DefactoOneへ組織変更。

  6. 2025

    AI内製基盤を本格構築

    CSO・工藤が主導し、社内ツール・AI開発を内製運用。累計1,000名超の運用を、「使う側」ではなく「設計・実装する側」のポジションで動かす。

  7. 2026
    現在進行中

    会計 × AI開発の最先端を、自社で運用

    業界の誰もまだ届いていないレベルのAI仕訳エンジンを、社内で実装・運用。年間2,000万円規模のコスト削減。記帳業務の人手依存をAIで置き換える開発を行い、記帳業務を極限まで効率化に踏み込んでいる。

VALUE FLOW

価値提供の流れ

経営課題のヒアリングから、可視化・課題特定・戦略設計・実行支援まで。
5ステップで構造そのものを書き換える。

  1. 01

    ヒアリング

    経営課題や背景を詳しくお伺いします。

  2. 02

    分析・可視化

    財務・業務データを分析し、構造を可視化。

  3. 03

    課題特定

    詰まりの原因を明確化し、優先度を整理。

  4. 04

    戦略設計

    数字を根拠に、最適な打ち手を設計。

  5. 05

    実行支援

    実行と検証を伴走し、成果へつなげます。

BLUEPRINT

仕組みの裏側、開示します。

累計1,000名の記帳業務を、50名以上のフルリモート体制で運営している実際の仕組み。

NODE.01 / 問い合わせ対応の自動化

返信すべき相手も、返信文も、AIが用意する

未返信のまま止まっている顧客をシステムが自動で検出し、担当者へ通知。AIが書いた返信案まで添えて渡すので、人は内容を確認して送るだけ。対応漏れが構造的に起きない。
NODE.02 / Notionによる完全ナレッジ運用

業務のすべてを、Notionに書き出す

手順も判断基準も、担当者の記憶ではなくNotionに残すのが全スタッフの運用ルール。業務が動くたびにナレッジが増え、必要な箇所だけをAIからも引き出せる。
NODE.03 / 記帳業務の自動化

仕訳は、AIエンジンが判定する

自社で開発したAI記帳エンジンが仕訳を判定し、人は例外の確認だけ。構想ではなく、日々の記帳がこの形で回っている。
NODE.04 / 工数分析と原価率の可視化

顧客ごとの原価率が、数字で出ている

スタッフ一人ひとりが「どの顧客に何時間使ったか」を日報からデータベースに蓄積し、顧客ごとの原価率を算出。全員フルリモートでも、稼働の実態が数字で追える。

ESTIMATION

まず、診断してみる。

あなたの会社のバックオフィス構成を入力すると、スマカクの自動化率前提でどれくらい削減できる可能性があるか試算します。

30 万円
最大60%
対象人数 1 名
  • MFクラウド+AI仕訳の仕組みをそのまま移植
  • 請求書受領→仕訳→計上の一気通貫フロー
  • 1,000名規模で実証済みのオペレーション設計
最大50%
対象人数 1 名
  • Slack日報→工数→請求書の自動集計の応用
  • 49名フルリモート運営で蓄積した労務ノウハウ
  • 属人化させない給与計算チェック体制
最大35%
対象人数 1 名
  • LINE一元化で問合せ→見積→受注の導線設計
  • Notion DBで見積テンプレ管理
  • 前払い回収モデルの仕組みを応用可能
最大45%
対象人数 1 名
  • 自社開発LINE AI Bot(Cloudflare Workers)を移植可能
  • Notion知識ベースをAIで検索→回答ドラフト
  • 1,000名のユーザー対応で磨いたFAQ自動化

年間削減見込み額

684万円

月額 57 万円相当

保守的(導入率60%) 34 万/月
標準 57 万/月
2年運用後 74 万/月

試算ロジック

対象人数 × 月給 × 各領域の自動化率(経理60%/人事50%/営業BO35%/CS45%)で算出。これらの数字はスマカクの自社実装で得た削減実績に基づく上限値。実際の効果は業務構造により変動します。

この試算を持って無料相談する

※ 他社事例ではなく、スマカク自社の自動化実績ベースで試算しています。

PRICING

料金プラン

3名限定 初年度のみ特別価格でご案内中

アドバイザープラン

提案と設計に特化

月額 10万円

年払い 110万円(1ヶ月分オフ)

エンジニア稼働なし

担当:浦部/浦口/工藤/荒巻(公認会計士)のいずれか

  • 月1回の業務改善ミーティング
  • 業務効率化・省コスト化提案
  • バックオフィスの導線設計・最適化
  • 業務データの一元化・整流化
  • 業務改善の提案・設計
基本プラン

パートナープラン

経営伴走+AI開発の基本セット

月額 25万円 15万円

年払い 165万円(1ヶ月分オフ)

エンジニア稼働の目安:月 約25時間

  • アドバイザープランの内容すべて
  • 業務フローのAI化・省コスト化
  • アプリ・自動化ツールの開発
  • アプリの保守運用・アップデート
  • 開発物のレベニューシェア販売権

単発開発

ショットでの開発のみをご希望の方へ

1件 20万円 〜
  • 経営ダッシュボード・KPI可視化ツール
  • 予約・顧客管理システム
  • 売上/在庫の集計自動化ツール
  • Excel業務のアプリ化・脱スプレッドシート
  • LINE・SNS投稿の自動化ツール
年払いキャンペーン

年払いでご契約いただくと、1ヶ月分がまるごとオフ。継続前提の顧問契約だからこそ、一括で払うほうが確実にお得です。

  • 初年度は原則、年間利用が基本です
  • 年払いがもっともお得(1ヶ月分オフ)
  • 月額払いを選んだ場合も、年間分のお支払いが前提です
  • 単発開発を除く全プランで、初期設計のための新規導入費10万円を初回のみ申し受けます

FEE STRUCTURE

顧問費用に、開発も運用保守も内包。

浦部顧問では、AI開発の実装と開発したアプリの運用保守(AI利用料・アップデート・障害対応)を、顧問費用の中にすべて含めています。アプリを増やすたびに追加で支払う必要はありません。

  1. 01

    アプリごとに「運用保守費」を個別設定

    新規アプリの実装時に、その維持に必要な運用保守費を個別に算出します。

  2. 02

    合計が顧問費用の範囲なら、追加料金ゼロ

    運用保守費の合計が顧問費用以内であれば、複数アプリの開発・運用を継続的に行えます。

  3. 03

    顧問費用を超えた分のみ、別途加算

    合計運用保守費が顧問費用を超えた場合に限り、超過分のみ加算してご請求します。

月次記帳から税理士連携まで
ぜんぶ巻き取る。
サービス詳細を見る
効果最大化

浦部顧問の効果を最大化するために、
スマカク経理プラスも併せてご契約ください。

浦部顧問は、経理データの精度がそろってこそ真価を発揮します。
スマカク経理プラスを併用いただくことで、現場の数字が整い、
提案と実行のスピード・精度が一段上がります。
併せてご契約のお客様には、価格面でもご優待をご用意しています。

アドバイザープラン・パートナープランなら 5万円オフ
デベロッパープランなら 10万円オフ

浦部顧問が
選ばれる理由

  • 会計・業務設計のプロ集団から支援
  • システム開発チームによる実装力
  • 伴走型で成果にコミット
  • 元デザイナーの"使う側"視点で設計
  • スマカクのサービスを優待価格で利用可能

導入までの
流れ

  1. 1
    無料相談・ヒアリング 課題やお悩みを丁寧にヒアリング
  2. 2
    ご提案・お見積り 最適なプランをご提案します
  3. 3
    ご契約・キックオフ 支援設計を整え、スタートします
  4. 4
    継続サポート・改善 成果を出し続ける仕組みへ

よくある
質問

Q. 顧問費用には何が含まれますか?

A. 月1回の業務改善ミーティング/バックオフィスの導線設計・データ整流化/アプリ・自動化ツールの開発/開発したアプリの運用保守・アップデートまで、一気通貫で内包しています。

Q. アプリを開発し続けても追加料金は発生しますか?

A. 各プランの稼働の範囲内であれば、追加料金は発生しません。大規模な開発など範囲を超える場合のみ、事前にご相談のうえで別途お見積りします。

Q. 顧問契約を終了した場合、開発したアプリはどうなりますか?

A. それまで開発したアプリはお客様の資産として残ります。運用保守・アップデートは顧問契約中の範囲となるため、継続をご希望の場合はご相談ください。

Q. 最低契約期間はありますか?

A. 顧問プランは原則1年間のご契約です。

Q. 対面での面談は可能ですか?

A. 基本的にオンラインですが、必要に応じてご対面での面談も可能です。